2015/1/1 今年もはじめの一歩

2015初日の出

2015年という、新しいサイクルのスタートラインにたって、これから先の12か月を思うとき、心に浮かぶのはやはり、Heal Thyself (汝自身を癒せ)をはじめとした、バッチ博士が遺されたことばの数々・・・

1930年代に、38種類のウェールズの植物たちの生命力を水に移しとったフラワーレメディを完成させた医師 エドワードバッチ博士は、レメディの作り方を公開し、管理を世界中の人々に任されました。 専売特許も、企業秘密も登録商標もありません。

博士は亡くなる1か月前に、共に働く友人たちに手紙を書き、このグループ(フラワーレメディを後世に伝え広めた人々)の目的を次のように明記したそうです。

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仲間の皆へ

身分や地位を越えて平等に、次のことを基本に献身する小さな友愛の会を作るのは、本当に素晴らしいことだと思う。

1.有史以来知られていなかった治療体系が我々に明かされたこと。

このシンプルなハーブのレメディーがあるので、我々は、人が病に打ち勝つ力を備えていることを『確信』し、断固とした『確信』をもって、伝えていけること。

2.他の人の考えや意見、見解を決して批判したり非難しないこと。

人は誰もが神の子であり、一人ひとりが自分らしいやり方で、父なる神の栄光を理解するために努力している点を常に忘れないこと。その一方で、恐れという魔物に対しては、古き時代の騎士のように、徹底的に退治すること。そして、苦しむ人に落胆させることを一切言わず、『希望』や、何より『確信』を届けるということを理解すること。

3、この神聖な務めにおいて経験する、賞賛や成功に絶対に流されないこと。

自分はただ神の偉大な力を伝える使者に過ぎないと自覚すること。

4.周囲から寄せられる信頼がますます大きくなる時には、自分は助けを必要とする人のところに遣わされる、神の使者であるとはっきり伝えること。

5.人々が健康を取り戻すとき、その癒しをもたらす野辺のハーブは、神から授けられた自然界の贈り物であること。だからこそ人々に『愛』や『慈しみ:、やさしい『思いやり』や『神の全知全能の力』に対する信頼を取り戻させるのだということ。

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バッチ・フラワーレメディのプラクティショナーのひとりとして、博士の願いに思いを寄せながらフラワーレメディにふれています。

今年は、この天の祝福の現れである「花の治療薬(フラワーエッセンス)」の魅力をたくさんの方にお伝えしたい。

そして、クライアントのおひとりおひとりと共に一歩一歩のぼる進化の階段を、存分に楽しみたいと思っています。