初めてのトランスフォーメーションゲーム 後日談

ブログの整理をしていたら、2015年の夏に人生初のトランスフォーメーションゲームを体験して10日・・・の後日談が出てきました。

今読むと照れくさいけど、初めてのゲーム直後の割には、なかなか的確に本質を捉えてたので、公開します(^ ^)♬

 

ちなみにこの時のキーワード「理解できないことは受け入れるつもりはありません」は、約2年経った今ではすっかりやわやわに成り果て、「いいんじゃなぁ〜〜い💕」になってます…笑 その方があちこちずっと生き生きするようで…✨

.。.以下、過去記事:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。

先にゲーム当日に起こったことを・・・

まず、ゲームの参加者は各自テーマを決めます。なぜ物事がスムーズにいかないのか、望みを叶える道筋を探るのがゲームの目的。テーマは肝心なポイントです☆

 

わたしは、ほしのしずくとして進めたい青写真があるけれど、自分にできるのかと躊躇していたので、テーマに「ミラクルを起こす!」という言葉を選びました。 

 

次に・・・

「Personal Unconsciousness (個人の無意識)」と書かれた袋の中に、何枚かのカードをいれます。枚数は人それぞれ。無意識の中になにを握っているのか、それをどうやって手放していくかが、ゲームの醍醐味です

 

ゲーム中盤で、私がEmotional (感情)のステージでプレイしていた時のこと。

ある枠に止まったので、無意識の袋から、通常罰ゲーム付きのカードを、特別に罰ゲームなしで1枚取り出せることになりました。 

 

そこで出たのが・・・

『私は理解できないことは受け入れるつもりはありません』

きっぱり断言、男前! 

あ~~~その気持ち、あるある

 

ほんとはね、

この世の中には、自分が理解できないことなんて、山ほどある。

むしろ理解できることなんて、ほんの一握りなの・・・

 

それも、よくわかっています。

 

無意識の中にあるビリーフ(思い込み)。

傲慢さ。その奥に人一倍の臆病さ・繊細さと、常に完全に誠実でありたいというちょい極端な潔癖さという「心の癖」が隠れています。

過去のどこかのタイミングでは、私が人生を歩むうえでとても頼りになる判断基準を提供してくれたビリーフでしょう。

でも、今は、それが物事のダイナミックな展開を阻害しています~

 

でもね・・・ 私だってそんなこと、頭ではわかっているんです。

けど、わたしの心は「訳わからんことを簡単に受け入れるのは嫌なのよ!」って、かなり頑固なんですよ~

人の心は、時に、そういうややこしいふるまいをするんです・・・笑

 

…ここで表に出てきたか、まいったなぁ~(^^;…

 

ラッキーなことに、このかたくなな無意識のカードは罰則なしで表に出ました。

ゲームの展開から、この感情のステージをクリアするために『Acceptance(受け入れること)』と『Tenderness(優しさ、柔らかさ)』をサポートするエンジェルがついてくれることになりました~♪

 

card.jpg

 

さてさて、ここからが後日談。

 

フラワーエッセンスは、クライアントの心情・感情を聴き取って、そのバランスを整えていくセラピーですから、私は実践家として人のエネルギー体(オーラフィールド、スピリットとして持っている記憶など)に向き合うことになります。 

この分野は、現代科学的に測定し数値化して実証がまだ難しく・・・非科学的だと否定されがち。逆に信じやすい人は「わぁ、すごい!」と鵜呑みにしがち・・・

 

でも、私としては、きちんとした客観的な裏付けとともに理解を深め、同時に私自身の感覚を信頼してそれらの情報を扱う自信をつけたい。客観性と主観性、両方をできる限り深く体得したうえで、どちらにも偏ることなく、ど真ん中を行きたいのです。

 

なにしろ、「理解なしに受けいれる気はありませ~ん」なもので

 

 

☆それが、この数日、大きく展開しはじめました☆

 

先日友人が唐突に「読んだことありますか?」とある書名を尋ねてきました。

「読んでない」で済んだはずが、なぜか読んで内容を伝えることになり・・・

 

たまたま図書館ですぐ借りれたその本が、科学者として活躍した後にヒーラーに転身した著者によるもので、人のオーラを科学的・客観的に捉えた諸研究の成果と、自身がヒーラーとして見てきた主観的、経験的な情報を両方詳しく解説していて・・・

 

さらに調べるうちに、その著者から直接指導を受け、かつ、その手法に限らず、相当に広範な「癒し」の知識・経験を得、ヒーリングを実践してきた人が、ボリューム満点の講座を『良心的な』お値段で開講していることがわかり・・・

その講座の卒業生に、私の『会ってみたい人リスト』筆頭のお二方の名が・・・!

 

 突破口がクリアに見えてきました・・・ 

それも罰ゲームなし☆ つまり私のビリーフ「理解なしに受け入れたくない」を、無理に変えたり思い込ませたりせず、そのまんまで道が開けてきました。

 

これは、どういうことでしょうか・・・

今回わたしは「理解できないことは受け入れない」というビリーフに隠れた傲慢さと臆病さ、潔癖さという「心の癖」が自分にあることを表に出して確認し、これらに向き合っていくことを受けいれました。(これらの心情にあわせたフラワーエッセンスを摂りま~す♪)

 

その上で、心の癖とは異なる次元の行動指針として「理解なしに受け入れない」という慎重さを、今は大切にすることにしました。

 

そうしたら「理解」を助ける道が目の前に開けてきました。

 

さぁ、あとはこの道を進むか、ここで立ち止まるかを、自分で選ぶだけ

これが、ゲーム後たった10日の出来事です。

このスムーズな展開を「ミラクル」と呼ばないとしたら、なんでしょ~~~??

 

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人は変わらない という人がいます。

逆に人は変わる  という人もいます。

変われる人と、変われない人。 

なにが違うのでしょう・・・?

 

わたしは、自身の『ビリーフ(思い込み)』にひとつひとつ向き合い、精査し、不要なものは手放して、今必要な新たなものの観方を受容することを選べる人が、変われる人だと思うし、それがこの人生を魂のレベルで豊かに経験し、成長することだと思っています。

 

もちろん、「人は変わらなければならない」と言うつもりはサラサラありません

ただ、もしなにかしらうまくいってない現実があるなら、『ビリーフ』の棚卸のタイミングかな?とは思います。 この世の「現実」は、その人の心が作っている・・・ので。

 

そして、トランスフォーメーションゲームは、ビリーフに気づき、手放す作業について、とてもパワフルなサポートを提供するかもしれないと、おすすめしたいツールだと思います

 

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