2016.6.16~17 花と森と山の精霊と遊ぶWS@黒姫 (3)

地蔵桂に登った話を…。

原っぱでお弁当を食べていたら、桂が呼ぶんです。
『話に来たんじゃないの? 近くにおいで…』

腕の中に入りなさい…ってのは感じたけど
木登りできるかなぁ〜💦


とはいえ、わたしにとって、精霊の囁きは絶対。
やりましょう!


「もし降りられなくなっても、男ふたりいればなんとかなるさ!」と言ってくださる望月さん、更家さんに励まされ…😅

足の位置を右や左やと教えてもらいながら、身体を桂に同化させるように、幹の苔に溶け込ませるようなイメージで、一歩ずつ登りました。


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40をだいぶ越えたおばさん…
意外とできちゃうものですね〜〜💦

枝の付け根に身体を預け、
桂さんとしばしの交流タイムでした…


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そこで桂が語ったこと…

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この星にはいくつもの界(kingdom )があります。
鉱物界、植物界、動物界、人間界…
精霊の世界や神界もあります…
いくつもいくつも、同時に存在しているのです。


今、この星の転機にあたり
界を超えて協力し合うことが求められています。

私たち植物も、他界との協力を惜しみません。


界を超えて手を携え合うには、
その基盤に信頼関係がないと進みません…


わたしは、人々のなかで、心から植物を
(もしくは他の界の存在たちを)深く信頼し
心を寄せ、協力を惜しまず、心を開ける人が
ひとりでも増えることを願っています。


それには、感性を自由に開く必要があります。
新しい人類と呼べるかもしれません…
でもね、それをできる宝の人が
あなたの周りにたくさんいるのではないでしょうか…


そういう宝の人々に、語りかけてごらんなさい。
怯えることなく、もっと大胆に…喜びとともに。


エッセンスを上手に使いなさいな。