レイ・エッセンス体験会@京都 (2)

~2/28のレイ・エッセンスとスティルネス・サウンドの体験会のこと、続き~

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レイ・エッセンスの創り手 富井清文さん、

冒頭から「そもそも個々のエッセンスには、あんまり興味がない」とおっしゃる(笑)

大事なのは、エッセンスの奥を貫いているもの。

コレ(エッセンス)を通して、人に何が起こるかが大事。

『私と出会う(気づく)

私である

私を生きる』

こうした、本当の自分に出会うプロセスの中で、癒しという祝福が起こってくる。

癒されること自体が目的なんじゃない。

…大事なのは、自分との出会い…

こうして、本来の自分である時、何が起ころうとそれに安心していられるようになる。

…「なぁんだ、そうなんだ」ってね…

そんな導きのプロセスの中で生まれてきたのが『レイエッセンス』だと…

カミングホーム・エッセンスも『本来の自分を自然に生きる』をサポートするエッセンスですし、富井さんの語る洗練された一言一言が、ジーンと心に響くのです(/ _ ; )💕

『そうなんだよ、ほんと、そうなんだよ~💕』

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スティルネス・サウンドのスリス安樹子さんは、クリスタルボウルを演奏されます。

そして、彼女の演奏への思いもまた…

私はクリスタルボウルを演奏しているんじゃないんです…とおっしゃる(笑)

クリスタルボウルというツールを介して、『内なる静寂』を演奏しています…と。

静寂を演奏ってどうなの?と、字面だけ追うと疑問です。でも、実際の演奏はまさに、私たちの内側、エッセンスの内側のアクセス可能な最も深い静けさの部分にふるふるふると響き渡るような音を奏でられるのです…

このおふたり。

何者でしょう⁉︎

おふたりの掛け合いは、笑いが絶えないの(*^^*)

とっても深くて静かなものに触れるのだけど、

深刻になりすぎない、飾らず自然な軽やかさ。

この感じ、めっちゃ好きなんだなぁ~💕

写真左から、スリス安樹子さん、富井清文さん、そして、今回主催してくださった多田愛さん。